--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サカナクション/さよならはエモーション・蓮の花

2014年11月26日 12:06



KANA-BOON

2014年02月27日 23:31

ひさしぶりに更新してみました。
仕事が忙しいのとゲームばっかしてるせいです。


これからはあんまり書き込まずに適当に上げてくようにしようかなあ。



さて、最近気に入ってるアーティストなんですが。カナブーン。
相変わらずのユーチューブサーフィンで見つけました。


軽快な疾走感と覚えやすいメロディが好きです。
センスが良いですねこのボーカルさん。

アルバムも2枚借りて聞いたけど、どの曲もクオリティ高くてビックリ。
とりあえず追っかけてこう。










トクマルシューゴ/In Focus?

2013年02月09日 00:00

In Focus?[限定盤]In Focus?[限定盤]
(2012/11/07)
トクマルシューゴ

商品詳細を見る


1. Circle
2. Katachi
3. Gamma
4. Decorate
5. Call
6. Mubyo
7. Poker
8. Ord Gate
9. Pah-Paka
10. Tightrope
11. Helictite (LeSeMoDe)
12. Shirase
13. Micro Guitar Music
14. Down Down
15. Balloon




稀代の天才と言ってもいいでしょう。
トクマルシューゴの5thアルバム「In Focus?」
今作も期待を裏切らない仕上がりになっております。



邦楽とか、インディーズとか、ポップとか、彼の音楽を語る時、そういった形式的なカテゴライズはもはや無意味。
どのジャンルにも当てはめることができない唯一無二の音楽がそこにあるからです。



好きな曲は「Circle」「Call」「Poker」「Shirase」など。
音に溶け込む彼の声が良いねえ。透き通っててさ。
歌の合間にインストが挟まってるので曲自体は少なめ。
やっぱり歌モノのほうが好みです。
それと歌詞が前よりも良くなったような気がします。



これ聴きながらファンタジー系の漫画とか読んだらしっくりと合いそう。











LAMA/Parallel Sign

2013年01月27日 00:00





LAMAの音楽は安定してるな。
そしてこのシュールなPVも相変わらず。
スーパーカー時代からスタンスがほとんど変わってませんよね。
これはこれで凄いことです。



僕のLAMAのイメージはエレクトロ・ファンタジー。

まったりチルアウトできる曲が多いよね。
フルカワミキの透き通る声も好きだが、ナカコーの甘ったるい声も心地良い。

「すごく良い」ではなく「ちょうどええ」って感じ。

忘れらんねえよ/この高鳴りをなんと呼ぶ

2013年01月26日 00:00





1月30日に発売される忘れらんねえよのサードシングル「この高鳴りをなんと呼ぶ」



ん?なんかちょっとカッコよい路線に入ってないか?
悪く言えば普通になっちゃった感じ・・・?



単純明快なメロディーとヘタレな歌詞が好印象だったんですけどね。
まあ初期を聴いてるからこれもアリと言えばアリですが、初めてでこれ聴いてたら微妙だったな。
思考がひねくれてますのでストレートなやつは受け付けんのよね。
物足りない。こういうのが響く人も多いでしょうが。

ZAZENBOYS/すとーりーず

2012年12月12日 00:00

すとーりーずすとーりーず
(2012/09/05)
ZAZEN BOYS

商品詳細を見る


1. サイボーグのオバケ
2. ポテトサラダ
3. はあとぶれいく
4. 破裂音の朝
5. 電球
6. 気がつけばミッドナイト
7. 暗黒屋
8. サンドペーパーざらざら
9. 泥沼
10. すとーりーず
11. 天狗





相変わらず更新遅いです。
ちょっと前に出たザゼンの5thアルバム「すとーりーず」を今さらレビュー。



「繰り返される諸行無常… よみがえる性的衝動…」

やはりこのお決まりのフレーズで幕を開ける1曲目。
デビューから一貫して言い続けてるので、初めはまたかよって思いましたが、今では入ってないと逆に不安になるぐらいです。
プロレスの得意技みたいなもんです。


印象としては、前作のエレクトロ臭は抑え気味、ファーストの頃のジャキジャキ感が戻ってきたというか。
一周して研ぎ澄まされた感じ。
ボーカルの向井氏は相変わらず、歌うよりも念仏のように唱えてる曲のほうが多いです。
しかし不思議とバンドのリズムに溶け込んで、これが心地良いんだわ。
おふざけを全力でかっこよく魅せる。そんなバンドですね。


好きな曲はポテサラ、破裂音の朝、暗黒屋、すとーりーず、天狗あたり。

歌詞が深いのか深くないのか、ただ遊びで作ってるようにも思えますが、向井氏の場合は言葉選びが超絶妙。
これが向井ワールドたらしめている所以なんですが、意味のないフレーズも時にクールだったり時に哀愁を感じさせたりする凄さがあります。
向井氏の人となりをある程度知ってるせいもある。


まだまだバンドとしての勢いは衰えない感じ。
次はどう来るかな~。

相対性理論について考える

2012年10月25日 00:00

ハイファイ新書ハイファイ新書
(2009/01/07)
相対性理論

商品詳細を見る





初めて聴いた時の印象。
なるほど、こういうのも面白いけど、そこまでハマらないかなあ…という感じでした。

言うならスッと入ってスッと抜けていくような感覚。
非常に聴き流し易く、アクが全然ない。

それ自体はバンドサウンドでありながらも、どちらかと言えば歌謡曲っぽい感じ。
鳴ってる音も全体的に小ざっぱりとした印象で余韻が残らない。

歌詞にしても、メッセージ性や明確なストーリー性があるわけではなく、韻を重視した言葉選びで、特に意味のない羅列が続くように思えます。
例えば「メイドさん、ごくろうさん」とか「授業参観、は恋の予感」とか。

下手すれば、どれもこれも単調に聴こえてしまうため、聞こえが良いだけのバンドにも思えてきます。














ところが、これが違ったんですよ。



散々なことを書きましたが、実はこのバンド、ほんと凄いですよ。
繰り返し聴くことで生まれる魅力(魔力)というのか。
もはや洗脳といってもいいのかもしれません。
それほど、ボーカルやくしまるえつこの脱力系ボイスは中毒性ハンパないです。


聴き流し易いとは言いましたが、一度聴いたら忘れられないフレーズが随所に散りばめられてます。
もう日常で思わず口ずさんでしまうレベル。





相対性理論の良さを真面目に考えてみたとき、このバンドに大ハマりする要件として聴き手のバックボーンがかなり重要になってくるのではないかと思うわけですよ。


一見関係性のない単語で綴られた歌詞に、各々が想像を膨らませることによって、その曲に何らかの意味を持たせ自分なりの世界観を構築して聴いているのではないかと想像します。

例えば「地獄先生」「四角革命」などは比較的イマジネーションを膨らませやすい曲ですよね。













そして、私がお薦めするこのバンドの一番の名曲「バーモント・キッス」。
この曲に相対性理論の魅力が集約されてるような気がします。
おそらく唯一のバラード?







「私もうやめた世界征服やめた 今日のごはん考えるので精一杯」



この出だしを聴いた瞬間、衝撃が走りましたよ。
ぜひ一度聴いてみてください。



とりあえず1stから3thまでをヘビロテで聴いてみての感想ですが、最近の活動はどうなってるんでしょうね。
全然知らない。

トクマルシューゴ/Decorate

2012年09月08日 00:00

DecorateDecorate
(2012/09/05)
トクマルシューゴ

商品詳細を見る



トクマルシューゴ、約2年半ぶりのリリース。
もう新曲でないんじゃないかと思うくらい待ちました。


アルバムに先駆けシングル「Decorate」が発売され、PVもようやく公開。
クオリティも変わらずで、なかなか良い塩梅だと思います。


僕はどっちかというと前回の「Lahaha」の方が好き。
でも今回もおもちゃ箱をひっくり返したような楽曲で、色んな音が鳴ってて非常に楽しいです。


他のアーティストには真似のできない音の組み合わせ。
彼にしか持ち得ない発想力と創造性が最大の魅力だと思います。


どこか遠い異国の地に連れてってくれるようなそんな気分。
ファンタジーの世界と合いそう。
現世を忘れてトリップさせてくれます。
アルバムも期待!!








おまけ


こんな感じでセッションしたいね~








ギターうまいなあ

サカナクション/夜の踊り子

2012年09月01日 00:00





サカナクションのニューシングル「夜の踊り子」がついに発売。
そしてミュージックビデオも公開。
ただいま鋭意ヘビロテ中。
今回も期待を全く裏切りません。
今一番脂が乗ってるバンドじゃないでしょうか。



それにしてもまあ楽曲の完成度が高いこと。
モード学園で流れてたサビだけ聴いてイメージしてた感じと全然違いました。


曲の構成もひねってるし、はじめの合いの手も面白い。
サビで利かすエレクトロ的な音の響きもかっこいいし、山口氏お得意の裏声がとても心地良いです。


歌詞は普通に読むと失恋の歌にとれますが、いろいろ解釈ができる余地もありますね。
前回のアルバムに入ってた「ドキュメント」という曲の中で、「愛の歌 歌ってもいいかなって思い始めてる」と唄ってたのでそういうのも作り出したのかなーと思ってみたり。


前シングル「僕と花」よりこちらの方が好みですね~。
サカナクションは基本サビでノリノリになる具合がたまらんので。

七尾旅人/リトルメロディ

2012年08月28日 00:04

リトルメロディリトルメロディ
(2012/08/08)
七尾旅人

商品詳細を見る


1. きみのそばへ
2. 圏内の歌
3. my plant
4. Everything is gone
5. サーカスナイト
6. 湘南が遠くなっていくる
7. きみがなおるひ ほほえみのひ
8. 劣悪、俗悪、醜悪、最悪
9. busy men
10. NO HOME
11. 七夕の人
12. 銀河を渡る子供たち
13. アブラカダブラ
14. Chance☆()
15. Memory Lane
16. リトルメロディ




七尾旅人くんのような人こそ真のシンガーソングライガーというのだろうな。
そんなことを思ったニューアルバム。
彼は確実に進化しておる。


最近の旅人くんの中では断トツに良かったアルバムです。
ひとつ上のステージにあがったような。
2thのヘブンリィぐらいの破壊力?
まあ未だに1thアルバムの存在は伝説であり神ですが。


今回のアルバム、曲数多いように思えますが、実際にちゃんとした歌ものは9曲くらいです。
あとは歌と歌とのつなぎのインストになってます。


全体的に激しくはなく、とても落ち着いた感じ。
今までに比べて一番まともに発声してるので歌詞がダイレクトに伝わってきます。
弾き語り系がやはり多いですね。
車中とか、本読みながらで聴くのではなく、じっくり曲と向き合って聴くほうが良いですね。
夜中にウィスキーでも傾けながら落ち着いて聴きましょう。
旅人くんの歌声に心酔する・・・そんなアルバムに仕上がってます。


とはいっても、僕はややビートに乗ってるほうが好みなので「Everything is gone」「サーカスナイト」「湘南が遠くなっていくる」「Memory Lane」あたりがツボでしたね。


なかでもサーカスナイトは一番の名曲だと思います。
人性のベスト10に入りそうなくらい好きな曲かも。
スウィートソウルというのか、彼の歌声でないとこの曲の魅力を最大限に引き出せない。
とにかく歌詞が良過ぎるし歌い方が癖になる。
魔法かかってるな。



デビューから知ってるだけに今後どういう風に進んでいくのか非常に気になるところです。
いやー今回のアルバムは良かった!















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。