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七尾旅人/リトルメロディ

2012年08月28日 00:04

リトルメロディリトルメロディ
(2012/08/08)
七尾旅人

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1. きみのそばへ
2. 圏内の歌
3. my plant
4. Everything is gone
5. サーカスナイト
6. 湘南が遠くなっていくる
7. きみがなおるひ ほほえみのひ
8. 劣悪、俗悪、醜悪、最悪
9. busy men
10. NO HOME
11. 七夕の人
12. 銀河を渡る子供たち
13. アブラカダブラ
14. Chance☆()
15. Memory Lane
16. リトルメロディ




七尾旅人くんのような人こそ真のシンガーソングライガーというのだろうな。
そんなことを思ったニューアルバム。
彼は確実に進化しておる。


最近の旅人くんの中では断トツに良かったアルバムです。
ひとつ上のステージにあがったような。
2thのヘブンリィぐらいの破壊力?
まあ未だに1thアルバムの存在は伝説であり神ですが。


今回のアルバム、曲数多いように思えますが、実際にちゃんとした歌ものは9曲くらいです。
あとは歌と歌とのつなぎのインストになってます。


全体的に激しくはなく、とても落ち着いた感じ。
今までに比べて一番まともに発声してるので歌詞がダイレクトに伝わってきます。
弾き語り系がやはり多いですね。
車中とか、本読みながらで聴くのではなく、じっくり曲と向き合って聴くほうが良いですね。
夜中にウィスキーでも傾けながら落ち着いて聴きましょう。
旅人くんの歌声に心酔する・・・そんなアルバムに仕上がってます。


とはいっても、僕はややビートに乗ってるほうが好みなので「Everything is gone」「サーカスナイト」「湘南が遠くなっていくる」「Memory Lane」あたりがツボでしたね。


なかでもサーカスナイトは一番の名曲だと思います。
人性のベスト10に入りそうなくらい好きな曲かも。
スウィートソウルというのか、彼の歌声でないとこの曲の魅力を最大限に引き出せない。
とにかく歌詞が良過ぎるし歌い方が癖になる。
魔法かかってるな。



デビューから知ってるだけに今後どういう風に進んでいくのか非常に気になるところです。
いやー今回のアルバムは良かった!












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最近のワンピースを読んで思うこと

2012年08月11日 23:23

ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)
(2012/08/03)
尾田 栄一郎

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ようやく終わりましたね魚人島編。
いやー長かったわー。
一応新刊が出るたびに買って読んでますが、やっと話に動きが出たのでひとまずホッとしてます。
いつからこんなに一つ一つの話が長くなったんだろうか。
空島ぐらいから?


それにしても、新世界編になってからほとんど先に進んでない気が…。
シャボンディ諸島で会った億越えルーキー達は一体いつになったら再登場するのか。
シャンクス含む四皇にしたってまだ鉢合ってもないし。
革命家ドラゴンとか遠い昔の記憶ですよ。


もう少し小気味良いテンポで流れていくと最高なんですがねえ。
謎や伏線を散りばめ過ぎてこのままだと全然回収できない勢いです。
こりゃ100巻は確実に越えていきますな。


あと昔に比べて一コマの情報量が多すぎて読みづらいってのはありますね。
味と言えば味なんでしょうが昔の方が読みやすかったなあ。


文句ばかり出ますが、まあ気になってたトラファルガー・ローもやっとでてきたし、たしぎちゃんも活躍してるので良しとします。
僕はどっちかというと、ワンピースを好きな理由ってストーリーに感動するからというよりは、登場するキャラクターが魅力的なので飽きずに読んでいるところがあります。
だからフィギュアも欲しくなってくるんでしょうねえ。
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DB芸人が本気でラップやってみた

2012年08月06日 00:00





お笑い芸人でドラゴンボールのキャラを真似されてる方は何人かいます。
一番有名なのがべジータに扮してるR藤本という芸人さん。


彼が考えたラップネタというのか替え歌というのか、ニコニコ動画で紹介されてました。
これが予想以上にウケた。
元ネタは超有名なドラゴンアッシュの「Grateful Days」です。


ちゃんと韻踏んでたのには感心。
ヤムチャがちょっと下手すぎるけど。


フックで出てくるフリーザがやたら面白い。
「デスボール!キエッ!」で必ずふくw
声が似てる。




ちなみにこちらが本家。
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魔法少女まどか☆マギカ の劇場版予告PVが公開されたようです

2012年08月05日 22:17





最近見たアニメの中では群を抜いて面白かったまどマギ。
本作の映画化が発表され、期待に胸膨らませているところ、ついに予告PVが公開されましたよ。



テレビシリーズの総集編前後編と完全新作の全3作品の製作を予定してるそうな。
総集編2作については前編「始まりの物語」が2012年10月6日に、後編「永遠の物語」が同年10月13日に公開予定です。

とりあえず総集編でもいいのでまずは見てみたくなるのがファンの心情。
しかし、自分の住んでる近くに公開する映画館がないという事実。
大ショック!!
さて、どうしましょうかね。





おまけ

おぎやはぎのラジオにまどマギの声優陣が乱入するという謎のコラボ。
一度アニメを見た人ならニヤニヤせずにはいられません。

経過としては、矢作がまどマギにハマったことをきっかけに、ラジオ内で小木に再三勧めていたら、やがて小木もハマってしまい、しまいにゃ「小木プルギスの夜」とか言い出す始末。
小木プルギスの夜ってw
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ZAZEN BOYS/ポテトサラダ

2012年08月04日 22:52



ZAZENBOYSの4年ぶりニューアルバム『すとーりーず』が9月5日に発売決定しました。
今回は「ZAZENBOYS5」とかではなくちゃんとそれらしい名前が付いたんですね。


ここしばらくはライブばかりで鳴りを潜めていた向井秀徳氏率いるザゼンボーイズ。
先行で公開されているこの「ポテトサラダ」を聴く限り、まーいつもどおりといった印象。


エレクトロ音の響きは相変わらず。
今回もやはり向井氏は唄うというより念仏を唱えています。
まあ音は相変わらずかっこいいですが。

「Asobi」でもそうだったけど、音は本気で鳴らしてるくせに歌詞はひたすら笑わせようとしてるとしか思えない。

「ボウルにいっぱいのポテサラが食いてえ!」
「シジミ汁を食いながらそれを肴に純米酒が飲みてえ!」

何だよこの歌詞は。ただの飲兵衛だろ。
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中村一義/対音楽

2012年08月02日 00:00

対音楽(ALBUM+DVD)対音楽(ALBUM+DVD)
(2012/07/11)
中村一義

商品詳細を見る


1. ウソを暴け! -ALBUM ver.-
2. 黒男
3. きみてらす
4. おまじない
5. 運命 -ALBUM ver.-
6. 流れるものに -ALBUM ver.-
7. 銀河鉄道より
8. 愛すべき天使たちへ
9. 歓喜のうた
10. 僕らにできて、したいこと -Live at 100st. 2011/06/23- ~ピアノソナタ第八番「悲愴」 (特別曲)




約10年ぶりとなる中村一義のソロ名義となるニューアルバム「対音楽」

作詞作曲、アレンジ、演奏、プロデュースに至るまで全て独りで担当。
今回のアルバムは「中村一義×ベートーベン」というコンセプトのもと、収録曲全曲にわたってベートーベンの交響曲第1番から第9番までのフレーズが曲順に織り込まれています。

と、ここまでの情報だと単なる企画モノかなと一歩引いた感じになるんですが、実際に聴いてみると全然違います。
これは正に「金字塔」、「太陽」、「ERA」、「100s」の流れを汲むに相応しい正真正銘の“オリジナル”アルバム。

印象的には2thの「太陽」に近いかな。
重くなくて非常に聴き易い。
さらっと聴けるので何回もリピートします。
捨て曲なし。最初から最後まで聴ける。
ベートーベンのフレーズがほとんど違和感なく溶け込んでます。
これはあくまでコンセプトであって、ベースとなるところは完全に中村節が炸裂です。
やっぱ中村くんスゲーや!

こうなると引用元のベートーベンを聴いてみたくなるのは必然だな。
運命と歓喜のうたくらいしか知らないもので。

特に好きな曲は「ウソを暴け!」「おまじない」「歓喜のうた」といったところですかね。
今回、歌詞がドキッとさせられて考えさせられて感心させられます。



ウソを暴け!
「愛情は何度、暴いたって、ただ、愛情。」


きみてらす
「産み落とされた理由、知りたくねえし、ただ、ウゼぇ。今日を生きてる理由、僕等は生きるからだ。」


おまじない
「あこがれだけじゃ、夢にはあと一歩足りないんだろ?なりたい自分に自分が会いに行きたいかどうかだから。」


歓喜のうた
「君にとって音楽はどういう存在でしたか?僕にとって音楽はみんなと逢う『僕』でした。」


「ちゃんと生きたものに、で、ちゃんと死んだものに、「ありがとう。」を今、言うよ。」



どうよ?この感性。
彼こそ本物のアーティスト。




あら、これは前にも出したかな
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「じょしらく」を見たのだが

2012年08月01日 00:00

ももクロがEDを務めるというので気になっていた「じょしらく」というアニメ。
試しに見てみたのですが、う~ん…。
これは自分の肌に合いませんね…。
何が面白いのかさっぱり。

特に意味もなくオチもない感じが淡々と続いていく。
これが純な萌えアニメというやつですか?
失礼ですが、こんなんではアニメの歴史が退化してるとしか思えない。

なんか話の流れが、昔少年サンデーで連載してた「かってに改蔵」みたいだなーと思ってたら、実は原作がそのまま久米田康治先生だったのでビックリです。
にしても少し中途半端なアニメだよなあ。
キャラにハマったり感情移入する要素も少ないし、ほんとある意味カルチャーショックですわ。


なんだかんだ言いましたが、この歌(ももクロ)はよい。
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