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嘘つきバービー VS 八十八ヶ所巡礼

2012年07月31日 00:27

前にも言いましたが、非常に似てるバンド「嘘つきバービー」と「八十八ヶ所巡礼」。
よくもまあ同じ時代に、出てくるタイミングが悪いとしか思えない。
ちゃんと聴き込んでいけば全然違うんでしょうが、ファーストインプレッションでは似たような衝撃を受けますね。
良い意味でどちらもイカれててカッコいい。後は好みの問題。
突き抜けた音楽センスとPVの笑いを狙った映像がクリソツですね。
それぞれの役割とかも。


とりあえずまだ紹介してないPVを載せる。


嘘つきバービー「音楽ずるり」




八十八ヶ所巡礼「霊界ヌ〜ボ〜♨」



僕の好みでいえば嘘つきバービーに軍配があがりますね。
分かりやすいフレーズが多いというか。
歌詞もメロディも覚えやすい。
映像のセンスもこっちのほうが刺さります。
ギャグ臭が強めなのが好みなんですかね。


いっそコラボとかしてくれんかな。
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七尾旅人/サーカスナイト

2012年07月25日 00:46




「今夜のキスで一生分のことを変えてしまいたいよ」



8月8日発売の七尾旅人『リトルメロディ』より、「サーカスナイト」のミュージックビデオが公開されました。
うん。この曲はひさびさにヒットだわ。

聴きやすくてストレートに心に響いてきます。
歌詞が絶妙に良いですね。
この曲聴くためにCD買う価値はあるかも。

デビューの頃はひたすら奇異なところばかりが目立って、まあそれが彼の魅力であったりもしました。
3thアルバムの「ひきがたり・ものがたり」以降、少しずつ自分の求めている七尾旅人と乖離していったのは事実。
それでも彼の音楽にかけるひたむきな情熱には今でもずっと惹かれ続けているところです。

彼の作る曲は、完全に“七尾旅人”というジャンルの音楽。
他の誰も真似できない。
何処にも括れない。
次の予測ができない。
今の魅力はきっとそんなところでしょうね。

歌が上手いとか、もはやそういう陳腐な次元ではないですね。
弾き語りを聴いてると、彼の歌には魂が乗っているというか、言霊に近い感じがします。
このボイスが唯一無二で虜になる。
ある意味聴き手を選ぶのかな。

リトルメロディ今から楽しみです。
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今更ながらジョジョの奇妙な冒険を読んでみた(第4部の感想)

2012年07月22日 23:15

ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプ・コミックス)
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荒木 飛呂彦

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ジョジョの奇妙な冒険。第4部読了しましたので感想をば。

舞台はこれまでと一転して日本のS市杜王町。
ジョセフ・ジョースターの隠し子、高校生の東方仗助が主人公です。
第3部に引き続いてスタンド使い同士の戦いがメインとなります。

当時流行ったツッパリ漫画の影響を受けてか、不良学ランのイメージが色濃いですね。
でもこれまでのシリーズで一番面白かったです。

面白さのひとつにあるのはやはりスタンド(能力)の発想力。
まあ色々と出てきます。
そもそも、太陽エネルギーを体内から生み出す「波紋」というものから派生するのが「スタンド」らしいのですが、もはや当初の呼吸法とか全く関係なくなってるじゃん!
そこらへんは深く考えず単にスタンド=超能力者と考えた方が楽しめます。
だって本体のいないスタンドとか登場した時は思わずツッコミたくなりましたもん。
そういった細かいことはこの漫画にとっては逆にナンセンスかもしれません。


そして、今シリーズのラスボスである吉良吉影がなんかカッコいいなあ。
ディオより好き。
あと山岸由花子も魅力的。
スタンドなら虹村形兆のバッド・カンパニーや岸辺露伴のヘブンズ・ドアーなんかが好みです。
でも主人公の壊したものを直すっていうスタンドはある意味反則。
これは最強に近いな。

それにしても、荒木飛呂彦先生が描く芸術の域にも達しそうな洗練された画力には毎度ながら脱帽するばかりです。
キャラの立ちポーズやスタンドの独特なデザインにも惹かれるものがあります。
これが人気の所以なのか・・・。

あとはなんといってもセリフ回しが面白い。
一番感銘を受けたセリフ。
「スゲーッ爽やかな気分だぜ 新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ」
このセンス凄い。絶対頭から出てこない。
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マクロスFがだんだん面白くなってきたぞ!

2012年07月20日 00:00

10話越えたあたりから展開が面白くなってきました。マクロス7。
やっぱり三角関係の行方は否が応でも気になりますね。


そしてランカちゃんの声がだんだん良くなってきた!
wikiで見たがオーディションで選ばれた声優さんだそうです。
歌も同じ方が歌ってるそうで、なかなか上手いです。


この高揚感はまさにマクロス7時代の感覚に近い。
続きが気になってしゃーない。

戦闘シーンも見所の一つなんでしょうが、歌で全部持ってかれる感じですね。
それにしても主人公はいまだに影薄いような気がします…
歌姫メインなんかなー




この歌は毎回流れるので癖になりますね。








アイドルっぽい曲。この声に合うね。




アニメの一場面。なぜいきなり歌う?とツッコミたくなるが、まあ嫌いじゃない。
それにしてもゼントラーディがランカに萌え過ぎだろ。
デカルチャー=萌え~みたいな表現だな。
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最近の新人バンドを聴いてみる③ 「空中ループ」

2012年07月19日 00:00

空中ループ空中ループ
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京都発信、音響ギターポップバンド「空中ループ」。

いや~優しいねえ。たまにはこんな感じのバンドも良いもんです。
ボーカルの声の低音も高音も聴いてて心地がいい。
男なのに妙に癒されます。
これはあれだ、ポラリスとかサニーデイを聴いてる時に分泌される脳内物質と同じ種類のやつがドクドク出る感じだわ。

いろんな曲が聴いてみたくなるバンドです。
CDをレンタルしたいんだけど近くのお店に置いてませんでした…
しばらくはyoutubeで癒されるとします。



















この歌い方好きだな。フジファブリックの志村さんみたいだ。
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最近の新人バンドを聴いてみる② 「赤い公園」

2012年07月18日 20:00

透明なのか黒なのか透明なのか黒なのか
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赤い公園

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ランドリーで漂白をランドリーで漂白を
(2012/05/09)
赤い公園

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赤い公園は4人組のガールズロックバンド。
今年の2月にメジャーデビュー。
アルバム2枚出しております。
とりあえずレンタルして聴いてみましたよ。


曲はポップかと思えばハードだったり、所々捻ってみたりと次の展開が読めません。
何々系とカテゴライズしにくいバンドですね。
1回聴いただけでは咀嚼できないなあという印象。
歌詞も結構荒っぽかったりします。



この歌が一番インパクトあって強烈。耳に残るわ。



上の曲とまた全然雰囲気違います。
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マクロスFをやっと見始める

2012年07月11日 23:29

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中村悠一、遠藤綾 他

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こないだからキッズステーションでやっているマクロスF(フロンティア)。
まだ一度も見たことがなかったので丁度良い機会と思い見始めることにしました。



高校のときに放送していたマクロス7はかなり熱狂的に見ていたクチなので、マクロスに関する予備知識はそれなりにあって、比較的取っ付き易かったです。



マクロスと言えば、やはり「歌」「バルキリー」「恋愛模様」などが見所。
本作も期待を裏切らないある意味王道の展開ですね。
エラソーなこと言ってますが、実は初期のマクロス見たことないにわかなのです…。



今回、二大ヒロインであるシェリルとランカがどっちも魅力的で素敵です。
本編でもバンバン歌を歌うので自然と曲を覚えるようになっていきます。
むしろ主人公の存在感が薄い気がします。
この先大丈夫なのか?



とりあえず初期のオープニングとエンディングを紹介。




ずーっと聞いてるのでだんだん癖になってきました。なかなかの良曲。




シェリルはディーヴァ的なイメージなんでしょうかね。
普通では絶対ハマらない曲調ですが、本編のストーリーを踏まえてこのキャラが歌ってると思うとなんか良くなってきます。




アイドルっぽい雰囲気のランカですが、この曲はちと毛色が違う気が。
まさに菅野よう子ワールド。優しく落ち着いた曲。
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最近の新人バンドを聴いてみる① 「tricot」

2012年07月06日 01:15

最近の新人バンドをいろいろと聴いております。
その中で気になったバンドをいくつか紹介。



小学生と宇宙小学生と宇宙
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tricot

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まずはこちらのtricot(トリコ)。
フロントの3人が女性、ドラムが男性という大変珍しい編成の4人組バンドです。
結成もつい最近らしい。

見た目からポップな感じかと思いきや意外にジャキジャキかき鳴らす系でした。

メロディや歌詞はあまり耳に残ってきませんが、とりあえず雰囲気は良い感じです。
まあ、最初から琴線に触れるバンドなんてそうはいません。
今後のスタイル進化や癖になれるかどうかで分かれるところです。




ん、ナンバガっぽい?




ボーカルがとりあえず可愛いのでそれなりに映えます



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