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八十八ヶ所巡礼

2011年12月29日 23:29

あの嘘つきバービーにライバル現る!?


youtubeで見つけたときほんとビックリしました。
だってかなり共通点多いんですよこのバンド。
ベースがボーカルで少しイっちゃってる感じとか、ギターが個性的なとことか、なぜかドラムが上半身裸なとことか。
同じ時代にこうもかぶるとは…奇跡なのか、流行なのか?


どちらも意味が分からないシュールなところを踏まえたキモかっこよさみたいなのが魅力になると思うんですが、八十八ヶ所巡礼に関していえば、PVの映像を見る限り方向性が定まってないような、少し散らばった印象があります。
自分の笑いのツボと合わないんかな。
もう少し笑いを足すか、逆にカッコよくするかしてほしいです。
2曲ほど聴いてみましたが、今のところ歌詞やメロディは琴線に触れませんでした。
でもギター音には痺れました。


やはり嘘つきバービーのほうがトータルコンセプトがしっかりしてる感じがするな。


八十八ヶ所巡礼「仏滅トリシュナー」



八十八ヶ所巡礼「PALAMA・JIPANG」

ギターがやたら巧くて男前なんですが。


参考動画
嘘つきバービー「やわらかヘンリー」
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2011年のハマったもの

2011年12月28日 00:16

今年ももうすぐ終わりますね。
さてさてこの1年は一体どんなものにハマったのか。
振り返ってみると、あんまりないように思えて以外に色々とありました。
アーカイブ的にたまっていくのでブログってこういう時に便利。

ランキングは次のとおり。


1位 フジファブリック
2位 サカナクション
3位 BaseBallBear
4位 ONE PIECE
5位 ぬらりひょんの孫
6位 満島ひかり
7位 嘘つきバービー
8位 S.L.A.C.K
9位 中村一義
10位 よしむらひらく


今年は何といってもフジファブリックの良さを今さらながら思い知らされた年でした。
食わず嫌いというか、聴かず嫌いは本当よくないですね。
1回聴いただけではピンとこなくても、何回か聴いてるうちに魅力に気付くこともあるもんです。

そして昨年に引き続き、サカナクションは良い具合に昇り調子。
ベボベも曲を出すごとにぐいぐいきてる感じがします。

あと比較的漫画にハマった年でしたね。
ワンピースは改めて面白いなと思ったし、絵柄がとっつきにくかったせいで敬遠していた「ぬら孫」もなかなか侮れない面白さがありました。

ニューカマーのアーティストとしては嘘つきバービーよしむらひらくに注目したいところ。
というかトクマルシューゴの新曲はマダー?

ジャンルでいうと最近は食玩やお笑いがめっきり低調気味ですな。
来年はもう少し軟らかい頭であちこち触手を伸ばしてみようかと思ったり。
まあ相変わらずでしょうけど。
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THE MANZAI 2011の感想

2011年12月20日 01:31

パンクブーブーが優勝しちゃいましたなー。
決勝の感じならナイツぽかったんですがね。
しかし、僕が一番はまったのは千鳥でした。

お笑い好きからすると、パンクにしてもナイツにしても、今回やった漫才は過去既に見尽くしたパターンのネタを再現してるだけなのでかなり物足りなかったんですよね。
なので、多少のアレンジはあっても爆笑とまではいかなかった。
確かに漫才の完成度、出来としては良いのでしょうが。
まあ一般の視聴者からすれば全部初見だったでしょうから今回の結果は割と妥当だったかもしれません。

あと思ったのは、東と西でずいぶん笑いのツボが違うんだなーと改めて実感。
いわゆる大阪の笑いの感性が独特なのでしょうか。
テンダラーと千鳥の評価が東は低いんですよね。
確かにあの雰囲気で楽しく笑える感じっていうのは関東にはない気がします。
僕はどっちかというと西寄りの人間なので大好物なのですが。

練りに練られて凝縮された漫才は確かに面白いんですが、どこか冷静に作品として見てしまうところがあり、よほどネタが面白くない限りはツボにはまりません。
特に今回ウーマンのようなひたすら早口でしゃべって自然な感じが全然しないのはいかがなものかと思いました。
客が疲れるだけ。漫才ってそういうもんじゃないでしょと思いました。

ダークホースになったのはHi-Hi。
あの適当キャラはもう少し質を高めれば売れそうな気がします。
やや作った感が否めなかったので、面白いけどはまりはしませんでした。

しかしながら、スリムクラブは相変わらずボケの威力が半端ないわ。
シュール系の言葉選びが絶妙。
博多華丸・大吉の安定した漫才も良かったです。

あと来年売れるかどうかは正月番組次第だな。
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THE MANZAI 2011 決勝進出者決定

2011年12月02日 22:46

M-1グランプリの後継番組で12月17日に放送される「THE MANZAI」の決勝進出者が決まったようです。


アルコ&ピース
囲碁将棋
ウーマンラッシュアワー
エルシャラカーニ
学天即
磁石
スリムクラブ
チキチキジョニー
千鳥
テンダラー
ナイツ
Hi-Hi
博多華丸・大吉
ハマカーン
パンクブーブー


毎年これを見ないと年は越せません。

学天即、チキチキジョニー、Hi-Hiは全然見た事ないです。
審査方法が気になるところですが、個人的に応援してるのは囲碁将棋ぐらいかなあ。
ワクワク感が薄れてしまったのは万年出場の笑い飯がいなくなったからでしょうか。
誰が優勝しても驚かない印象。
でもどちらかと言えば、売れてる芸人さんが優勝するよりは、ニューカマーに優勝してほしいですね。




おまけ
囲碁将棋の漫才


笑い飯スタイルに近いかも。漫才の型にはまらない普通にだべってる感じが好き。


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