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ぬらりひょんの孫

2011年09月19日 21:20

ぬらりひょんの孫 1 (ジャンプコミックス)ぬらりひょんの孫 1 (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
椎橋 寛

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私は妖怪というものがこの上なく大好きです。


ジャンプで連載中の「ぬらりひょんの孫」。
それこそ妖怪ものの漫画は好きなんですが、この作品は完全にノータッチでした。
いかにも女子ウケしそうなキレイめのキャラがいまひとつ受け入れられなかったので。


しかし、テレビであの麻生久美子さんが愛読してると聞き、気になって思わず大人買いしちゃいました。
読んでみるとこれがなかなか面白いんですわ。


妖怪好きとしては、ぬらりひょんが妖怪の総大将という設定はいささかにわかっぽいイメージを持つのですが、百鬼夜行とか畏れとかの解釈が独特ながらもうまいこと展開されていて、なるほど大将と呼ぶにふさわしい説明付けがされていて妙に納得してしまいました。


次々に強い敵が登場し、主人公も徐々に成長していく典型的なアクション漫画ですので読んでいて単純に楽しいですね。
いかにもジャンプ的な少年が喜ぶ構成。


ストーリー的には、四国妖怪が攻めてくるあたりから徐々に面白くなっていきます。
そんでもってピークはやはり京都編だろうな。


あと、マイナーな妖怪もわんさか出てくるので、妖怪好きのツボを押さえててグッド。
ちなみに好きなキャラは、及川さんって言っちゃいそうですが、羽衣狐が普通に美しくて好きでした。
倒されちゃったけど。


でも妖怪漫画ならやっぱり「うしおととら」のほうが好きだなー。
ストーリー、妖怪のインパクトという点でも軍配が上がりますね。
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岡村靖幸

2011年09月07日 01:19

久々に岡村ちゃんを聴きたくなった!


ライブ動画見てたけどやっぱり彼はすごいね。本物。


岡村ちゃんの魅力って、ステージでの踊りとかパフォーマンス込みなんですね。
当時だったらこのキャラは絶対に受け付けないんだろうけど、今となっては逆にカッコいいほど。

他の邦楽アーティストにはない雰囲気を彼は持ってます。
歌声も良いしメロディセンスもあるのでもっと音楽的に評価されるべき。
でもソウルフルに歌うくせに歌詞が非常に軽いので面白い。
復帰は…無理なんですかねえ


それに動画を見るとどうしても笑ってしまうんです。
これは肴になるなあ。



これはぜひ見てほしい。6分超えたあたりから始まるアドリブ全開の岡村ワールドがほんと最強。てかコントでしょ。
エロくしたいのかギャグにしたいのかよく分かりませんが、世界大恐慌のくだりからもう笑いこらえるのに必死です。
まあこの曲の歌詞も大概変態だと思いましたけど。











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