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90年代アニメ主題歌

2011年02月15日 23:27

調子に乗って好きな90年代アニメ主題歌も集めてみた。
といっても前期ぐらいしか見てませんでしたが。
まあ完全に自己満の世界です。
あー酒が進むぜー





ふしぎの海のナディアOP『ブルーウォーター』



ふしぎの海のナディアED『Yes, I will...』




ナディアは主題歌云々というより作品自体が好き。毎週食い入るように見てましたね。
当時からすると作画やストーリー展開がかなり衝撃的でした。さすがはガイナックス。








スーパービックリマンOP

ビックリマン好きなので。
本編は意外にキャラが立っていてシリアスな場面も多く、それなりに見応えあったように思います。





マクロス7OP『SEVENTH MOON』

少しぶっ飛んだ主人公が歌って敵を倒すという前代未聞のロボアニメ。
本編にもさまざまな歌が登場しますが、どれもかなりの名曲。
今聴いても全然色褪せてないから凄いわ~。
何気にふと口ずさんじゃいます。
俺の歌を聴きやがれー!








キテレツ大百科OP『スイミン不足』



キテレツ大百科ED『Happy Birthday』




キテレツ大百科が名曲の宝庫なのは言わずもがな。
「はじめてのチュウ」とか「お料理行進曲」とかはメジャーすぎるのであえて紹介しません。








マーマレードボーイOP『笑顔に会いたい』

本編よりもこの歌をよく覚えてます。
それにしてもなんてこっぱずかしいOPだこと。





おまけ
マーマレードボーイを熱唱するケンコバ

実はこれ見て思い出したんです。食い気味に「だっ!」ていうのがポイントですよね。
ていうか何でケンコバが知ってんの?

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七尾旅人/ヘヴンリィ・パンク:アダージョ

2011年02月13日 21:42

ヘヴンリィ・パンク:アダージョヘヴンリィ・パンク:アダージョ
(2002/04/24)
七尾旅人

商品詳細を見る


ディスク:1
1 息をのんで
2 エンゼルコール
3 耳うちせずにいられないことが
4 わぁ。(驚きに満ちた小さな悲鳴)
5 天国北上
6 ハーシーズ・ムーンシャイン
7 リトルエクスタシィ
8 泡と光
9 『横浜市立阿龍公園』
10 h.b
11 夜光る
12 ブルーハンティング
13 だんだん夢みたい
14 これは花びらかな、そうじゃないかも。
15 チーク
16 ブラインドタッチ
17 シュリンプ(ガリバー6)

ディスク:2
1 最終電車で海へいこう
2 反吐、反吐、汽車
3 『潜水バースデイ』
4 ウィッグビーチ
5 頭上の水面 白 白 白
6 大きなベイベ
7 天使が降りたつまえに
8 ヒタ・リーを聴きながら
9 ラストシーン(TAKKYU ISHINO feat.TABITO NANAO)
10 昔の発明
11 赤い星(サーチンソール)
12 バンブーズ
13 NEON
14 グライドしてた
15 完璧な朝
16 真夜中2時→
17 ナイト・グロウイン
18 『生涯の秘密』






七尾旅人セカンドアルバム。2枚組で大容量です。


個人的にはファーストアルバムほどのインパクトと完成度はないように思いますが、なかなかの良曲ぞろいですよ。


今までかなり聴き込んできましたが、楽曲や歌詞を含めて、まだこのアルバムの良さを完全には理解していない気がします。そう思わせる何かがある。
聴くたびに感じ方が変わるというか、言い方をかえるとスルメ的アルバムなのかな。


繰り返し聴いていると、これまで気付かなかった新たな発見をしたり、今まで何とも思わなかった曲が急に輝きだしたり。


それとファーストに比べて歌声が聴きとりやすくなってます。
前作に見られた毒々しさもほとんど消え、だいぶクリーンになった印象。
ただ実験的な曲も詰め込まれてる感じで、多少聴きづらい部分もあったりします。



お気に入りの曲は「耳うちせずにいられないことが」「h.b」「ウィッグビーチ」「天使が降りたつまえに」「ヒタ・リーを聴きながら」など。
あと「潜水バースデイ」が好きすぐる。


今回は動画があったものを紹介。



エンゼルコール

全体的にキラキラしてます。歌い方がまだファーストっぽい感じ。
髭のない若かりし頃の旅人くんて今とほんと別人。



耳うちせずにいられないことが

最近になってやっとこの曲が良いと思うようになりました。
ガリバー2を彷彿させるような名曲の予感。



夜光る

このアルバム以降、曲の物語性がだんだん色濃くなってきますが、これはその幕開けのような曲。



ラストシーン

この曲だけ毛色が違うような気が。まあコラボだし、もろテクノだしね。

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宇多田ヒカル

2011年02月09日 00:19

このブログとはまるで対照的な感じなんですが、宇多田ヒカルをとりあげますよー。
箸休め程度にどうぞ。

いくらマイナー邦楽が好きといっても宇多田のすごさは認めているところです。
youtube見てたら急に載せたくなりました。
そういえば活動休止してるんですね。


彼女はあまり大衆に媚びて曲を作ってないのが良いですね。
アーティストとしての熱が冷めてないのにも好感が持てます。
歌詞も本人の性格そのままに嘘くさくない感じで好き。
曲のひねり方が結構ツボです。


今思えばデビュー時の「Aoutomatic」を初めてテレビで見た衝撃はすごかったなー。


一応いままで出た曲は全部聴いてますが、その中でマイナー嗜好のざばが選ぶお気に入りの曲を紹介。






バラードでは一番好き。それまでの路線にはない悲壮感がある。






アップテンポだとこれかな。PVの演出と曲の繰り返しに中毒性があります。






宇多田の中ではこの曲が一番好き。なぜか好き。
理由を考えてみたけど思いつかなかった。
多分魔法がかかってます。






そして一番最近の宇多田のPV。
Aoutomaticを自分で再現して「あの頃へはもう戻れない」とか、こういう演出には弱いね。



あと、youtubeで関連動画を漁ってたら、結局ミラクルひかるに辿り着いていた自分が悔しい。
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中村一義/金字塔

2011年02月04日 00:09

金字塔金字塔
(1997/06/18)
中村一義

商品詳細を見る




中村一義・100sの集大成となるベストアルバムとコンプリートボックスセットが3月に発売されるそうです。
特設サイトまで開設されている力のいれようです。


ベストアルバムは良いとしても、ボックスセットは持ってるから買わなくていいかなんて思ってたら、これにデモ音源とアルバム未収録音源集のCDまで付くらしいです。
…なんか汚ねえぜ!買いたくなるじゃないか。






まあそれはそれとして、最近また「金字塔」を聴いてるんですが、やっぱいつの時代になっても良いものは良いね。色褪せない。
もう10年以上前のアルバムなのにね。



このアルバムこそ、僕が音楽に目覚めたファーストインパクト。
もちろん全曲好きなので甲乙付け難いんですが、僕的には「犬と猫」と「永遠なるもの」が頭ひとつ抜きん出てる感じ。



ひとつひとつ動画で紹介したかったんですが、youtubeで全然見つからなかったので諦めました。
まあとにかく聴いてくださいよ。
邦楽シーンを語るなら、このアルバムは絶対に避けて通れないぐらいの名盤ですから。



というわけで今回は少し変り種を紹介。




アルバムのボーナストラック。




金字塔のアナログ版(レコード)のみに収録されている曲。
クリップ集のエンディングで使われてました。
この曲はかな~り好きです。隠れた名曲。
中村氏の作詞作曲センスにはただただ感嘆するばかり。
映像も良いね。






こちらが最果てにての完全版。






金字塔にはボーナストラックのほんとに最後、イントロしか入ってないんだけどね。
PVがあったので載せときます。
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