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モテキのタイトル名

2010年02月23日 00:29

モテキ 3 (イブニングKC)モテキ 3 (イブニングKC)
(2010/01/22)
久保 ミツロウ

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3巻まで読みました。やっぱり面白いっす。


各話のタイトルが何かしら歌の曲名になってまして、前に自分でyoutubeで探し回ってたんですが、きちんとまとめられているところを見つけました。これは便利です。

モテキの各話タイトル元ネタまとめ

やはりこの作者の選曲、すごく僕好みです。
ホフディラン「恋はいつも幻のように」、七尾旅人「Rollin' Rollin'」、中谷美紀「MIND CIRCUS」、Perfume「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」、サカナクション「ネイティブダンサー」…

ツボが似ているのでしょうか。
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Fishmansのライブが良いんです

2010年02月22日 01:09

このライブ動画を見なければフィッシュマンズにハマってませんでした。

というか、これを見たので一発でフィッシュマンズにハマったのです。

それぐらいフィッシュマンズのライブってすごいと思いますよ。
まず先にライブを見るべき。


ステージの完成度が高い。
それに毎回アレンジされてて、CD音源とだいぶ違います。

何であの当時あそこまで絶賛されていたのかが分かる気がします。
この先も出ませんわ、こんなバンド。超越しすぎ。
確実にあっちの世界へ持ってかれます。
いやあ、出会えてよかったです。








間奏と最後のギターソロがやばい。
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サカナクション/シンシロ

2010年02月22日 00:18

シンシロ(通常盤)シンシロ(通常盤)
(2009/03/04)
サカナクション

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最近出たバンド中で一番気になってるサカナクション。


勢いづいて3thアルバムの「シンシロ」を聴いてみました。
う~む…これはけっこう良いですね。


曲の感じもいろいろで、ロック寄りだったりテクノ寄りだったりします。
昔のテクノポップを漂わせながらもすごく新鮮な感じがします。


個人的にはもう少しテクノっぽさが増すとツボにはまるような気が。
あと、歌詞にもさらに独特の味が出てくるとこの先やばくなる感じがします。

まだ聴き始めたばっかりですが、特に好きな曲は、
「ネイティブダンサー」と「enough」です。

「enough」の歌詞はすごく好きだな~。 enough 歌詞
出だしの「嘘です」とか、バラードから一転して「う~わ~♪」にいくのがグッド。
サビらへんで急に電子音鳴り出すパターンが、もうたまらんです。


「ネイティブダンサー」はサビの裏声が超すきです。
これかなりヘビロテで聴いてます。

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サカナクション/アルクアラウンド

2010年02月14日 23:21

アルクアラウンドアルクアラウンド
(2010/01/13)
サカナクション

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ついこないだ、スペシャでPVを見て知りましたサカナクション。
「アルクアランド」を見たのですがなかなか良いです。テクノとロックの融合はちょっと珍しいですね。


というか、個人的に最近テクノチックな音楽がブームになってるような気がします。
「zazenboys」といい、「perfume」といい、シンセサイザーのエレクトロ音にとても安らぎを感じます。





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ナンバーガール

2010年02月12日 00:29

ナンバーガールなんです。
いまさらながら、良いですなってことで紹介。

ファーストコンタクトは「ZEGEN VS UNDERCOVER」。あの出だしで衝撃が走りました。
当時、「ばりやっばーい!!」なんて高らかに歌うバンドがいたでしょうか。


正にこれぞロックです。
言っちゃあれですが、最近のバンドは到底このレベルにまで達してないと思うのですが…。

独特な世界観を持った絶妙なニュアンスの歌詞、ひねりのある楽曲とグルーブ感、向井のはじけすぎるシャウトとギターのジャリジャリ感、どれをとっても唯一無二の存在。いまだに全然飽きません。


それと、ライブの方が断然ナンバーガールの良さは際立ちます。
はじめのころはCD聴いても全然ピンとこなかったんですが、ライブ版を見てから初期のほうの「IGGY POP FAN CLUB」、「透明少女」、「OMOIDE IN MY HEAD」の良さに気づいた次第です。お恥ずかしい…。
何か青春って感じがもろにします。
初期は初期で実に良い味がありますね。



シュールな漫画も秀逸。「タロイモ」「ドボウ」には脱帽です。


まあただの二日酔いの歌とも取れなくはないですが。なんかちょっとおセンチ。




言葉選びがツボをつきまくり。戦車とか野球帽とか芸者とか鉄風とか訳分かんねえ。


ザゼンボーイズへとつながるナンバーガールの到達点。

以下は、ニコニコ動画。画質がいいので載せときます。




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サニーディサービス

2010年02月04日 01:23

サニーデイサービスを初めて聴いたのはアルバム「東京」でした。
「あじさい」とか「青春狂走曲」とか、すごくフォークっぽくて懐かしい感じのする音楽でした。
穏やかでとても落ち着く曲が多く、当時はかなり聴きこみました。

それからどんどんブルース?ロック?っぽく形を変え、最後の「魔法」という曲まで、曲の感じもだいぶ変わった印象を受けます。


僕の中のサニーデイサービスは、ずばり「休日にまったり聴く曲」です。
ほんとにまったりします。なんでしょうか、これ。歌詞と声も休日の雰囲気にぴったりとくるんですよね。

表現しづらいですが、何かこういつまでも永遠に続くような「ときめき」みたいなのを味わえるんです。
う~ん、分かりづらいなあ・・・



「あじさい」





「サマーソルジャー」





「恋に落ちたら」





「NOW」



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