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アイアムアヒーロー 10 (ビッグ コミックス)

2012年11月15日 00:00

アイアムアヒーロー 10 (ビッグ コミックス)アイアムアヒーロー 10 (ビッグ コミックス)
(2012/10/30)
花沢 健吾

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待ちに待った新刊。
いやはや面白くなってきましたねー。


物語も途中から救世主クルス編に突入。
しかし彼なぜにブリーフ一丁なのか…。


今後は英雄のストーリーと並行して描かれていくんでしょうか。
いつ二人がクロスするのか非常に興味深いところですが、やっぱり英雄の動向が気になりますね。
そして比呂美ちゃんの復活マダ―?


そういえばFOXでウォーキングデッドのシーズン3が始まってますね。
録りだめてまだ見てないですがこちらもすごく楽しみ。
サバイバル系が大好物な私。
現在プチゾンビブームです。
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今更ながらジョジョの奇妙な冒険を読んでみた(第5部の感想)

2012年09月06日 00:00

ジョジョの奇妙な冒険 63 (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 63 (ジャンプ・コミックス)
(1999/04/30)
荒木 飛呂彦

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ジョジョ第5部「黄金の風」編、やっと読破できました。
いや~今までで一番面白いシリーズだった。
チーム・ブチャラティ最高!


味方にしても敵にしても、キャラクターの個性がはっきりとしていて、とても魅力的。
自然とキャラに愛着がわきますね。
好きなのはブチャラティやナランチャあたりかなー。


スタンド能力もこれまで以上に突飛なものが続々出てきます。
想像の範疇を軽く超えてきますね。
荒木先生やっぱすげ~わ。
メタリカとかベイビィ・フェイスとかよく思いつくよなあ・・・


まあ荒木先生独自の解釈というのか、時々読んでて「え?今のって物理的にどうやって勝ったの?」と理解に苦しむ場面も結構ありましたが、見た目が格好いいのでそんなちっぽけなことは気にしないことにします。


それにしても本作はバトルがすこぶる熱いです。
スタンド同士のトリッキーかつハードな闘いはかなり見応えあります。
好きなバトルシーンは、超特急で繰り広げられたプロシュート&ペッシとの闘い。ブチャラティがカッコいいのなんのって。
ギアッチョやノートリアスBIGなんかのしつこい系も好きですね。



そういえば今、ゲーセンのプライズ景品でブチャラティチームのフィギュアが出てるらしい。

プライズ景品DXフィギュア、新シリーズはブチャラティ・チームを立体化! 第1弾は『ブローノ・ブチャラティ』!(2012年5月下旬)@JOJO



すごく・・・欲しいです・・・。

最近のワンピースを読んで思うこと

2012年08月11日 23:23

ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)
(2012/08/03)
尾田 栄一郎

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ようやく終わりましたね魚人島編。
いやー長かったわー。
一応新刊が出るたびに買って読んでますが、やっと話に動きが出たのでひとまずホッとしてます。
いつからこんなに一つ一つの話が長くなったんだろうか。
空島ぐらいから?


それにしても、新世界編になってからほとんど先に進んでない気が…。
シャボンディ諸島で会った億越えルーキー達は一体いつになったら再登場するのか。
シャンクス含む四皇にしたってまだ鉢合ってもないし。
革命家ドラゴンとか遠い昔の記憶ですよ。


もう少し小気味良いテンポで流れていくと最高なんですがねえ。
謎や伏線を散りばめ過ぎてこのままだと全然回収できない勢いです。
こりゃ100巻は確実に越えていきますな。


あと昔に比べて一コマの情報量が多すぎて読みづらいってのはありますね。
味と言えば味なんでしょうが昔の方が読みやすかったなあ。


文句ばかり出ますが、まあ気になってたトラファルガー・ローもやっとでてきたし、たしぎちゃんも活躍してるので良しとします。
僕はどっちかというと、ワンピースを好きな理由ってストーリーに感動するからというよりは、登場するキャラクターが魅力的なので飽きずに読んでいるところがあります。
だからフィギュアも欲しくなってくるんでしょうねえ。

今更ながらジョジョの奇妙な冒険を読んでみた(第4部の感想)

2012年07月22日 23:15

ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプ・コミックス)
(1992/11/04)
荒木 飛呂彦

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ジョジョの奇妙な冒険。第4部読了しましたので感想をば。

舞台はこれまでと一転して日本のS市杜王町。
ジョセフ・ジョースターの隠し子、高校生の東方仗助が主人公です。
第3部に引き続いてスタンド使い同士の戦いがメインとなります。

当時流行ったツッパリ漫画の影響を受けてか、不良学ランのイメージが色濃いですね。
でもこれまでのシリーズで一番面白かったです。

面白さのひとつにあるのはやはりスタンド(能力)の発想力。
まあ色々と出てきます。
そもそも、太陽エネルギーを体内から生み出す「波紋」というものから派生するのが「スタンド」らしいのですが、もはや当初の呼吸法とか全く関係なくなってるじゃん!
そこらへんは深く考えず単にスタンド=超能力者と考えた方が楽しめます。
だって本体のいないスタンドとか登場した時は思わずツッコミたくなりましたもん。
そういった細かいことはこの漫画にとっては逆にナンセンスかもしれません。


そして、今シリーズのラスボスである吉良吉影がなんかカッコいいなあ。
ディオより好き。
あと山岸由花子も魅力的。
スタンドなら虹村形兆のバッド・カンパニーや岸辺露伴のヘブンズ・ドアーなんかが好みです。
でも主人公の壊したものを直すっていうスタンドはある意味反則。
これは最強に近いな。

それにしても、荒木飛呂彦先生が描く芸術の域にも達しそうな洗練された画力には毎度ながら脱帽するばかりです。
キャラの立ちポーズやスタンドの独特なデザインにも惹かれるものがあります。
これが人気の所以なのか・・・。

あとはなんといってもセリフ回しが面白い。
一番感銘を受けたセリフ。
「スゲーッ爽やかな気分だぜ 新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ」
このセンス凄い。絶対頭から出てこない。

今更ながらジョジョの奇妙な冒険を読んでみた(第3部まで)

2012年06月12日 23:26

ジョジョの奇妙な冒険 1 (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 1 (ジャンプ・コミックス)
(1987/08/10)
荒木 飛呂彦

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子供時代に少年ジャンプでチラッと見たことがある程度だったんですよね。ジョジョって。
いつかちゃんと読みたいなーと思ってました。
そんな折、ようやく読む機会が巡ってきましたのでぽつぽつと読み進めてるところです。



今のところ第3部まで読み終えたんですが、読んだことない人でも知っているあの有名な“スタンド”が登場する第3部の空条丈太郎編からがやはり面白いですねー。
少年系バトル漫画にありがちな1戦1戦がやたら間延びして長くなるということはなく、ぽんぽんと小気味よく展開していくのが良いです。



ジョジョの魅力って、ストーリーがどうこう言うよりも、キャラクターのスタイリッシュというか突き抜けたデザインセンス、それに独特のセリフ回し(擬音含む)にあると思います。
今となっては逆に笑っちゃう場面もあるんですが、少年の頃に読んでたらひたすらカッコよかったのかもしれません。



しかしながらスタンドの能力とか、作者の発想には毎度度肝を抜かされますわ。
いまだに波紋とか、説明されてもイマイチ理解できないです。
雰囲気を楽しめば良いんでしょうね。



今の知識なら昔アメトークでやってたジョジョ芸人がより楽しめるかもしれないなー。
と思っていたら、また今度2回目のジョジョ芸人が放送されるという情報が!!
なんという偶然wこれは見なければ!

アイアムアヒーロー 9 (ネタばれ?)

2012年06月04日 22:23

アイアムアヒーロー 9 (ビッグ コミックス)アイアムアヒーロー 9 (ビッグ コミックス)
(2012/05/30)
花沢 健吾

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待ちに待った新刊。

今回は初っ端に本編とは別のサイドストーリーである「台湾編」が収録されてます。
だもんで、本編はあまり進展しません。食料ゲットしたくらいか。

それに表紙になってるくせに比呂美ちゃんの出番が全然ないなんて!オーノー!
いつになったら正常に戻るんだろうか。

しかしながらこの表紙はファンサービスなんでしょうが、微妙なホクロ位置とか妙にリアリティがあってなんかエロいわ~。
次刊は秋頃らしいのでまたしばらく待ちぼうけですね・・・。





それにしても、この漫画そこそこ人気もあるようですし、実写化とかしないのかなー。
まあドラマは絶対無理でしょうが。
映画?でも多分R指定になりそうだな。





と思っていたら、誰が作ったか知りませんが結構主人公が似ている実写化動画を見つけました。



後はZQNの再現が問題だな。

ついでに言うなら、比呂美ちゃんは最近テレビによく出てるこの娘とかがピッタリだと思う。
作者は蒼井優のイメージで描いてるらしいですが。



アイアムアヒーロー

2012年03月26日 02:53

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
(2009/08/28)
花沢 健吾

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今年はいろんな漫画を読んでみようかなーと思って漁っているところです。
そんで早速面白い漫画をみつけちゃいましたよ。アイアムアヒーロー。



乱暴な言い方をすれば、いわゆるゾンビものです。
映画とかでもこのジャンルが好きな人は理屈ぬきに好きだと思います。
次の展開が読めないというワクワク感がハンパないです。
似たような漫画で言うと、ドラゴンヘッドに似た高揚感を味わえます。


とりあえず8巻までざーっと読みましたが、今思えば1巻の溜めがなぜあんなに長かったのかと疑問に思うところ。
1巻までは漫画家アシスタントのいかにもありそうな日常をだらだらと描写してて、こんな感じで続くのかなと思いきやまさかの急展開ですからね。
これもひとつの演出なんでしょうか。まさかそっからゾンビものにいくとは思いもよりませんでした。



主人公の性格はひたすらネガティブなんですが、正直痛々しくて全然感情移入できないところがあります。
しかしながら2巻以降、ZQNと呼ばれるゾンビまがいの者達から逃げ惑う描写には迫力があり、一気に読み上げてしまえるスピード感があります。



あとヒロインというべきか、比呂美ちゃんがいい味だしてますね。
思いっきり青井優よろしくな感じですが、なんか好き。
普通こんな娘は最後まで助かるのがセオリーなんでしょうが、いい意味でセオリーを打ち破ってますね。
はたして正常に戻るんだろうか。



とにかく次巻が待ち遠しくてしゃあないです。
スピリッツ買って読んだろうかなぐらいの勢いですわ。

ぬらりひょんの孫

2011年09月19日 21:20

ぬらりひょんの孫 1 (ジャンプコミックス)ぬらりひょんの孫 1 (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
椎橋 寛

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私は妖怪というものがこの上なく大好きです。


ジャンプで連載中の「ぬらりひょんの孫」。
それこそ妖怪ものの漫画は好きなんですが、この作品は完全にノータッチでした。
いかにも女子ウケしそうなキレイめのキャラがいまひとつ受け入れられなかったので。


しかし、テレビであの麻生久美子さんが愛読してると聞き、気になって思わず大人買いしちゃいました。
読んでみるとこれがなかなか面白いんですわ。


妖怪好きとしては、ぬらりひょんが妖怪の総大将という設定はいささかにわかっぽいイメージを持つのですが、百鬼夜行とか畏れとかの解釈が独特ながらもうまいこと展開されていて、なるほど大将と呼ぶにふさわしい説明付けがされていて妙に納得してしまいました。


次々に強い敵が登場し、主人公も徐々に成長していく典型的なアクション漫画ですので読んでいて単純に楽しいですね。
いかにもジャンプ的な少年が喜ぶ構成。


ストーリー的には、四国妖怪が攻めてくるあたりから徐々に面白くなっていきます。
そんでもってピークはやはり京都編だろうな。


あと、マイナーな妖怪もわんさか出てくるので、妖怪好きのツボを押さえててグッド。
ちなみに好きなキャラは、及川さんって言っちゃいそうですが、羽衣狐が普通に美しくて好きでした。
倒されちゃったけど。


でも妖怪漫画ならやっぱり「うしおととら」のほうが好きだなー。
ストーリー、妖怪のインパクトという点でも軍配が上がりますね。

ONE PIECE

2011年04月23日 01:57

ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)
(1997/12/24)
尾田 栄一郎

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久しぶりの更新です。


今連載している漫画でおそらく一番人気であろう、言わずと知れたワンピース。
何を思ったか急に読んでみたくなりまして、全巻大人買いして読破しましたよ。

つーか、古本も新品もそんなに値段変わらないのがビックリ。
それだけ人気ということか…。


感想としては、まあね。面白いですよそりゃあ。
60巻超えてもなお終わる気配の見せないストーリー展開ってすごいですね。


この漫画は、登場するキャラクターの個性とそれぞれが持つ物語に面白さがあると思います。
同じ人気漫画でいえばドラゴンボールですが、こっちは、主人公が修行を積んで徐々に強い敵を倒していくっていう成長物語が魅力です。
ワンピースには今までここら辺が足りなかったので、読んでいて少々不満だったんですが、最近やっと修行をする話になったようで、ようやく面白くなってきたところです。
やっぱり少年漫画はこうでなくちゃ駄目ですよね。



とりあえず好きな回としては、ナミが仲間になるとこ、ロビンの過去、それと海軍本部に乗り込むところがピークでしょうか。
好きなキャラは、たしぎ、暴君くま、ペローナ、黄猿あたりかな。
マイナー思考なもので。

モテキ完結

2010年06月10日 00:05

モテキ(4) <完> (イブニングKC)モテキ(4) <完> (イブニングKC)
(2010/05/21)
久保 ミツロウ

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ついに完結してしまいましたモテキ。結構、潔い終わり方です。
作者的には満足な終わりだったようですが、僕的にはもう少し続いてどんどんこじれていくような展開も見たかったです。

主人公の成長物語としては、まああそこらへんで終わるのがベストなのかもしれませんが…
キャラが立ち始めたら、それぞれの行く末が気になるがな!とは思いました。正直。
それと4巻はいつかちゃんが出てきません…。あの娘好きなのに…。


つーことで、多少の消化不良感を覚えつつも、なかなか良作だったんではないでしょうか。
ドラマ化もされることですし。





今回もサブタイトルに引用されてる曲はツボをついてました。

真心ブラザーズの「サマーヌード」。僕はアレンジした「エンドレスサマーヌード」の方が好きです。


あとナンバガの「Trampoline Girl」。作者の好みから言えばこれは当然なチョイス。



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