--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エヴァQを見に行ってきた

2013年01月24日 00:00





昨年の話になるんですが、エヴァQ見に行ってきました。
ひさびさの映画館。たぶん「ケイゾク」以来。



序、破の流れを受けて今回で3作目となる劇場版。
テレビ版にはなかった新ストーリーでしたので、素直に楽しめました。


話の展開や謎解きなんかはワクワクして見れたので良かった。
戦闘シーンは上の動画にあるように序盤こそ楽しめましたが、中盤以降は迫力が足らず自分的にはイマイチでした。
CGがなんかね。違和感。



といっても、やっぱエヴァは面白い。
これを機に漫画も途中やめだったし見てみようかな。
早く金曜ロードショーで流してくれ~
スポンサーサイト

アニメ『超訳百人一首 うた恋い。』を見る

2012年09月27日 00:00

書くネタはそれなりにあるのですが、更新が滞っているのはドラクエ10を夜にしてるからです。
しばらくは飽きそうにないなあ。










さて、今回はテレ東の深夜にやっていたアニメ『超訳百人一首 うた恋い。』を紹介。
語弊があるかと思いますが、いわゆる腐女子の方たちに人気ありそうなアニメです。


普段なら見向きもしないジャンルなのですが、このアニメは百人一首を題材にしておりまして、人物相関とか時代背景とかにいささか興味があったものですから毎週チェックしていたわけです。
自分は日本史がまるで駄目だったので、割と勉強になりました。


まったく・・・妖怪好きが高じてしまうとこんな方面にまで手を伸ばしてしまうから困ったもんです。
といっても百人一首に関係する妖怪なんてほとんどいませんけどね。(角盥漱か鬼一口ぐらい?)


それにしても日本語というのは実に美しいものです。
そう思います。
僕が邦楽にこだわる理由はここらへんにあるのかもしれない。


これくらい大胆にビジュアル化して現代風にアレンジしてくれたほうがとっつき易いし理解も早いですね。


一点ツッコミどころを挙げるとすれば、きれいな和歌で話を締めた後、いきなりエンディング曲でラップが流れるとこかな。
さすがにこの演出は無いだろ~と思いましたが、まさかあえての組み合わせ?
昔と現代の日本語詞の対比を狙ってるとか。
う~ん…考え過ぎだろうか。


エンディング曲

魔法少女まどか☆マギカ の劇場版予告PVが公開されたようです

2012年08月05日 22:17





最近見たアニメの中では群を抜いて面白かったまどマギ。
本作の映画化が発表され、期待に胸膨らませているところ、ついに予告PVが公開されましたよ。



テレビシリーズの総集編前後編と完全新作の全3作品の製作を予定してるそうな。
総集編2作については前編「始まりの物語」が2012年10月6日に、後編「永遠の物語」が同年10月13日に公開予定です。

とりあえず総集編でもいいのでまずは見てみたくなるのがファンの心情。
しかし、自分の住んでる近くに公開する映画館がないという事実。
大ショック!!
さて、どうしましょうかね。





おまけ

おぎやはぎのラジオにまどマギの声優陣が乱入するという謎のコラボ。
一度アニメを見た人ならニヤニヤせずにはいられません。

経過としては、矢作がまどマギにハマったことをきっかけに、ラジオ内で小木に再三勧めていたら、やがて小木もハマってしまい、しまいにゃ「小木プルギスの夜」とか言い出す始末。
小木プルギスの夜ってw

「じょしらく」を見たのだが

2012年08月01日 00:00

ももクロがEDを務めるというので気になっていた「じょしらく」というアニメ。
試しに見てみたのですが、う~ん…。
これは自分の肌に合いませんね…。
何が面白いのかさっぱり。

特に意味もなくオチもない感じが淡々と続いていく。
これが純な萌えアニメというやつですか?
失礼ですが、こんなんではアニメの歴史が退化してるとしか思えない。

なんか話の流れが、昔少年サンデーで連載してた「かってに改蔵」みたいだなーと思ってたら、実は原作がそのまま久米田康治先生だったのでビックリです。
にしても少し中途半端なアニメだよなあ。
キャラにハマったり感情移入する要素も少ないし、ほんとある意味カルチャーショックですわ。


なんだかんだ言いましたが、この歌(ももクロ)はよい。

マクロスFがだんだん面白くなってきたぞ!

2012年07月20日 00:00

10話越えたあたりから展開が面白くなってきました。マクロス7。
やっぱり三角関係の行方は否が応でも気になりますね。


そしてランカちゃんの声がだんだん良くなってきた!
wikiで見たがオーディションで選ばれた声優さんだそうです。
歌も同じ方が歌ってるそうで、なかなか上手いです。


この高揚感はまさにマクロス7時代の感覚に近い。
続きが気になってしゃーない。

戦闘シーンも見所の一つなんでしょうが、歌で全部持ってかれる感じですね。
それにしても主人公はいまだに影薄いような気がします…
歌姫メインなんかなー




この歌は毎回流れるので癖になりますね。








アイドルっぽい曲。この声に合うね。




アニメの一場面。なぜいきなり歌う?とツッコミたくなるが、まあ嫌いじゃない。
それにしてもゼントラーディがランカに萌え過ぎだろ。
デカルチャー=萌え~みたいな表現だな。

マクロスFをやっと見始める

2012年07月11日 23:29

マクロスF (フロンティア) 1 [DVD]マクロスF (フロンティア) 1 [DVD]
(2008/07/25)
中村悠一、遠藤綾 他

商品詳細を見る







こないだからキッズステーションでやっているマクロスF(フロンティア)。
まだ一度も見たことがなかったので丁度良い機会と思い見始めることにしました。



高校のときに放送していたマクロス7はかなり熱狂的に見ていたクチなので、マクロスに関する予備知識はそれなりにあって、比較的取っ付き易かったです。



マクロスと言えば、やはり「歌」「バルキリー」「恋愛模様」などが見所。
本作も期待を裏切らないある意味王道の展開ですね。
エラソーなこと言ってますが、実は初期のマクロス見たことないにわかなのです…。



今回、二大ヒロインであるシェリルとランカがどっちも魅力的で素敵です。
本編でもバンバン歌を歌うので自然と曲を覚えるようになっていきます。
むしろ主人公の存在感が薄い気がします。
この先大丈夫なのか?



とりあえず初期のオープニングとエンディングを紹介。




ずーっと聞いてるのでだんだん癖になってきました。なかなかの良曲。




シェリルはディーヴァ的なイメージなんでしょうかね。
普通では絶対ハマらない曲調ですが、本編のストーリーを踏まえてこのキャラが歌ってると思うとなんか良くなってきます。




アイドルっぽい雰囲気のランカですが、この曲はちと毛色が違う気が。
まさに菅野よう子ワールド。優しく落ち着いた曲。

CRエヴァンゲリオン

2012年03月16日 03:13



「はずれと当りは等価値ではないんだ パチンコにおいてはね」





カヲルくんに何言わせてんだよwww


こういうのってわざわざそれ専で録り直してるんですね。知らんかった。
まあパチンコはしないんですが、たまたまyoutubeで辿りついて思わず吹いてしまいました。
石田彰の声で言われるとパチンコがさも崇高なもののように聞こえるのが不思議…

魔法少女まどかマギカ再び

2012年02月27日 00:41




先生!まどマギのオープニング曲が頭から離れません!


アニマックスで再放送してるので録画して繰り返し見てます。
こんなにヘビロテするアニメもかつて無かったなー。


ストーリーが凝縮されていてあまり無駄がないので全く退屈しませんね。
映画化もされるようで、まだまだ目が離せません。

困るのはこの絵柄のせいでなかなか人に勧めづらいことですかね。
まあ恥ずかし過ぎるわ。

最近の妖怪ものアニメを見る

2012年02月15日 22:53

まどかマギカの衝撃もあったせいか、最近やってる面白そうなアニメをかたっぱしから漁っている最中です。
食わず嫌いはいけない。



とりわけ妖怪が好きなので、妖怪をモチーフにしたアニメは外せないところ。
とりあえずざっと見てみたので簡単にレビューしていきます。





ぬらりひょんの孫~千年魔京~ DVD 第1巻 【初回限定生産版】ぬらりひょんの孫~千年魔京~ DVD 第1巻 【初回限定生産版】
(2011/09/23)
福山潤、藤原啓治 他

商品詳細を見る


これは原作が好きなので見始めました。
千年魔京編はながらですが全部見たはず。
かなり原作に忠実で、内容は可もなく不可もなくといった印象。
妖怪好きから言えば、この作品が一番マニアックでツボをついた妖怪が登場するので好感が持てます。
ジャンプらしい展開だしね。












夏目友人帳 肆 1【完全生産限定版】 [DVD]夏目友人帳 肆 1【完全生産限定版】 [DVD]
(2012/02/22)
神谷浩史、井上和彦 他

商品詳細を見る


これはストーリーは良いかもしれませんが、妖怪自体にスポットが当たらずそっちのけなのが残念。
妖怪好きにはちと満たされない。






妖狐×僕SS 1【完全生産限定版】 [DVD]妖狐×僕SS 1【完全生産限定版】 [DVD]
(2012/03/21)
日高里菜、中村悠一 他

商品詳細を見る


辛うじて妖怪の名前は出るが、雰囲気は完全に萌え系アニメです。
話の流れとか展開が普通におかしいもん。
今から面白くなるのか?

魔法少女まどかマギカ

2012年01月25日 13:00

魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2011/04/27)
悠木 碧、斎藤千和 他

商品詳細を見る





いやーまさかこんなアニメにハマるとは・・・

アニメなんてエヴァンゲリオン以来まともに見たことなかったんですが。
ネットでかなり話題になってたのと、普通のどこにでもあるアニメっぽいのに文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の大賞を受賞したとあってちょっと前から気にはなっていました。



試しに見てみたんですが、これがもうね・・・エヴァ並みの面白さですよ!!
アニメってまだまだ楽しめるんだなあと思った。


最初の1、2話まではいわゆる普通の魔法少女的なノリで展開するんで、はぁ?これの何がそんなに面白いの?なんて冷めた目で観ていました。
しかしそれはあくまで魔法少女アニメってこんな世界観ですよーっていう演出に過ぎず、3話目を境にこれまでお目にかかったことのない予測不能な展開が待ち受けています。
決して紋切り型ではない常に固唾を呑むが状態が続き、最終回まで見事に持って行かれちゃいました。

見た感じは完全にほんわかした萌え~な絵柄なんで、これにはすっかり騙されましたよ。


ストーリーはダークファンタジーというんですか、やたら内容が重たい。
3話以降は笑いとかほとんどなくなり、主人公たちの苦悩と葛藤がひたすら描かれる陰湿な流れです。
わざと絵とストーリーのギャップを狙ったんですかね。
普段アニメを見ない人でも十分楽しめる作品だと思うのですが、この絵柄のせいで敬遠してる人はかなり多いんだろうなあと感じます。


よく考えたら深夜アニメだったんですよ、これ。
確かにお子様には絶対見せれないし、理解できないエンディングだしな・・・。
よく漫画が元になったアニメとかって途中でグズグズになることが多いんですが、このアニメは完全オリジナルで、結末がしっかり定まった上で全話が構成されてるので内容に一切無駄がないです。
全12話と少ないながらも密度の濃いこと。


特に僕が凄いと感心した点を挙げると、

・敵である魔女が主人公たちとは全く別のデザインになってて見た目すごく斬新

・故に戦闘シーンもそれなりに見ごたえがある。

・3話でいきなりメインキャラクターが惨殺される。

・タイトルにもなってるくせに、主人公がいつまでたっても魔法少女にならない。

・ネタばれにも近いがマスコットキャラが冷酷で違和感をだんだん覚えてくる。

・エンディングがハッピーというかバッドというか決着するんだけどスカッとしない。


なかでも好きなシーンは、3、7、11話の魔女との戦闘シーンがカッコよかったのと、10話の物語の真相に迫る回が好き。

でもまあ、このやわらかめなキャラクター、サイケデリックな敵キャラ、重厚なストーリーとのミスマッチ感が見事にハマッたってのが人気の要因なんでしょうね。


これ以上は、ネタばれすると面白くないのでぜひぜひご覧ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。