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鎮座DOPENESS

2009年09月26日 00:38

昔から日本語ラップには興味がありまして。

といっても、いわゆる商業的な音楽として出来上がったものよりは、地下で行われているUMBとかのフリースタイルMCバトルが非常に好きです。一発勝負の即興で、ビートに合わせて韻を踏み、かつ相手をディスりながら観客を沸かすというあの光景は、見ていて何だか興奮します。そのラッパーの見た目とは裏腹に、かなり頭が切れないとできない芸当ですよね。これできる人かなり尊敬しますわ。


【参考動画】UMB 2006 HIDA VS FORK




日本語をいかに心地よく楽曲にはめていけるかというのは、どのジャンルにしても当てはまることで、日本語で曲をやる以上は命題みたいなもんだと思います。

そういうわけで、ここ数年、youtube見たり、DVD買ったりしてMCバトルを見てきたわけです。

とりわけ、カルデラビスタやFORKみたいな韻踏むのに長けたラッパーや、HIDDAYや般若みたいな観客の心をつかむパンチラインを繰り出すラッパーが好きでした。

そんななか、最近特に注目しているのが鎮座ドープネスというラッパー。
数年前、たまたまyoutubeでこの動画を発見したんですが、そりゃもうぶったまげました。
今までのラッパーとはまるで別次元。



これを即興でやってるとは…フローがやばすぎです。
この声もかなりツボですし、もう天性の才能としか言いようがありません。
努力しても絶対に到達できない領域。
いやあ、フリースタイルつっても押韻やパンチラインだけじゃないんだな~、と実感しました。
と同時に、ますます日本語ラップの将来が楽しみになりました。




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