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2012年のハマったもの

2013年01月19日 00:00

気付けば年が明けていました。
今年もだらだら更新していくぞっと。

昨年を懐かしむ意味も込めてハマったものをランキングにしてみた。


1位 ドラクエ10
2位 まどマギ
3位 勇者ヨシヒコ
4位 トクマルシューゴ
5位 中村一義
6位 七尾旅人
7位 アイアムアヒーロー
8位 ももクロ
9位 ジョジョの奇妙な冒険
10位 GOKUGREEN


もうね。ドラクエ10にハマり過ぎてブログが滞りっぱなし!
ここでは全然紹介してませんが、なんかゲームって記事にしにくいんだよなあ。

昨年から漫画やアニメを精力的に見るようにしてるんですが、やはりなんといってもまどマギですね。
こんなにアニメにのめり込んだのはエヴァ以来だわ。
たぶんテレビ版は三周ぐらい見ました。映画はまだ見てないので楽しみ。

漫画で一番おもしろかったのはアイアムアヒーロー
サバイバル系は割と鉄板ですね。

あとは僕の好きなアーティストが続々とアルバムをリリースする豊作の年でした。
サカナクションはアルバム出なかったので圏外。

ももクロも上半期まで自分の中で盛り上がってましたが今は割と下火ですね。

気になるラッパーはGOKUGREENぐらいだったかなあ・・・。

こんな感じですかね。
今年もさらに邦楽、漫画、アニメなどいろんなジャンルに手をつけていこうと思います。
まあしばらくはドラクエ10に籠もりっぱなしでしょうけど。。。





おまけ「ドラクエ3の戦闘曲をエレキで再現」

何も載せないのもアレなので、ドラクエつながりで昔見つけたやつを載せる。
うーん。とても真似できない芸当。
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七尾旅人/リトルメロディ

2012年08月28日 00:04

リトルメロディリトルメロディ
(2012/08/08)
七尾旅人

商品詳細を見る


1. きみのそばへ
2. 圏内の歌
3. my plant
4. Everything is gone
5. サーカスナイト
6. 湘南が遠くなっていくる
7. きみがなおるひ ほほえみのひ
8. 劣悪、俗悪、醜悪、最悪
9. busy men
10. NO HOME
11. 七夕の人
12. 銀河を渡る子供たち
13. アブラカダブラ
14. Chance☆()
15. Memory Lane
16. リトルメロディ




七尾旅人くんのような人こそ真のシンガーソングライガーというのだろうな。
そんなことを思ったニューアルバム。
彼は確実に進化しておる。


最近の旅人くんの中では断トツに良かったアルバムです。
ひとつ上のステージにあがったような。
2thのヘブンリィぐらいの破壊力?
まあ未だに1thアルバムの存在は伝説であり神ですが。


今回のアルバム、曲数多いように思えますが、実際にちゃんとした歌ものは9曲くらいです。
あとは歌と歌とのつなぎのインストになってます。


全体的に激しくはなく、とても落ち着いた感じ。
今までに比べて一番まともに発声してるので歌詞がダイレクトに伝わってきます。
弾き語り系がやはり多いですね。
車中とか、本読みながらで聴くのではなく、じっくり曲と向き合って聴くほうが良いですね。
夜中にウィスキーでも傾けながら落ち着いて聴きましょう。
旅人くんの歌声に心酔する・・・そんなアルバムに仕上がってます。


とはいっても、僕はややビートに乗ってるほうが好みなので「Everything is gone」「サーカスナイト」「湘南が遠くなっていくる」「Memory Lane」あたりがツボでしたね。


なかでもサーカスナイトは一番の名曲だと思います。
人性のベスト10に入りそうなくらい好きな曲かも。
スウィートソウルというのか、彼の歌声でないとこの曲の魅力を最大限に引き出せない。
とにかく歌詞が良過ぎるし歌い方が癖になる。
魔法かかってるな。



デビューから知ってるだけに今後どういう風に進んでいくのか非常に気になるところです。
いやー今回のアルバムは良かった!












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七尾旅人/サーカスナイト

2012年07月25日 00:46




「今夜のキスで一生分のことを変えてしまいたいよ」



8月8日発売の七尾旅人『リトルメロディ』より、「サーカスナイト」のミュージックビデオが公開されました。
うん。この曲はひさびさにヒットだわ。

聴きやすくてストレートに心に響いてきます。
歌詞が絶妙に良いですね。
この曲聴くためにCD買う価値はあるかも。

デビューの頃はひたすら奇異なところばかりが目立って、まあそれが彼の魅力であったりもしました。
3thアルバムの「ひきがたり・ものがたり」以降、少しずつ自分の求めている七尾旅人と乖離していったのは事実。
それでも彼の音楽にかけるひたむきな情熱には今でもずっと惹かれ続けているところです。

彼の作る曲は、完全に“七尾旅人”というジャンルの音楽。
他の誰も真似できない。
何処にも括れない。
次の予測ができない。
今の魅力はきっとそんなところでしょうね。

歌が上手いとか、もはやそういう陳腐な次元ではないですね。
弾き語りを聴いてると、彼の歌には魂が乗っているというか、言霊に近い感じがします。
このボイスが唯一無二で虜になる。
ある意味聴き手を選ぶのかな。

リトルメロディ今から楽しみです。
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好きなアーティストのCDが怒涛の勢いで発売されるようです

2012年06月30日 23:24

7月11日には中村一義が10年ぶりのアルバム「対音楽」を出すでしょ。
8月8日には七尾旅人が2年ぶりのアルバム「リトルメロディ」。
そんでもって8月29日にはサカナクションのシングル「夜の踊り子」。
9月5日にはトクマルシューゴが2年半ぶりのシングル「Decorate」。
あとザゼンボーイズも4年ぶりにニューアルバム『すとーりーず』を出すという。

つまり、大好きなアーティストが怒涛の勢いでCDをリリースするっちゅーことです。
嬉しいやら金欠やら。
どれもこれも何年ぶりかの念願の新曲!
テンションあがる~。

今年はかなり音楽密度の濃ゆい一年ですな。











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七尾旅人がNHKに出るとな?

2011年06月18日 22:15

なんとあの七尾旅人くんが、NHKで放送中の『佐野元春のザ・ソングライターズ』に出演するそうな。
7月に放送予定だと。

佐野元春が実際に出演者を選んでいるのか解りかねるところですが、まさか天下のNHKに旅人くんが出るとは…。
すごい時代になったもんだ。
色んな意味で放送に耐えれるのだろうかと今から心配。
普通の人だったら絶対知らないだろうに。
結構な冒険ですな。

この番組見たことはないんですが、ホームページで今までの出演者を見たら、結構有名なアーティストばかり出てるんですねー。
つーか、サカナクションや曽我部恵一、くるりなんかも出てたのか…。
完全にノーマークだった。見たかったな。

とりあえず放送を楽しみにするとして、旅人くんの初期の名曲「八月」を載せときます。

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七尾旅人/ヘヴンリィ・パンク:アダージョ

2011年02月13日 21:42

ヘヴンリィ・パンク:アダージョヘヴンリィ・パンク:アダージョ
(2002/04/24)
七尾旅人

商品詳細を見る


ディスク:1
1 息をのんで
2 エンゼルコール
3 耳うちせずにいられないことが
4 わぁ。(驚きに満ちた小さな悲鳴)
5 天国北上
6 ハーシーズ・ムーンシャイン
7 リトルエクスタシィ
8 泡と光
9 『横浜市立阿龍公園』
10 h.b
11 夜光る
12 ブルーハンティング
13 だんだん夢みたい
14 これは花びらかな、そうじゃないかも。
15 チーク
16 ブラインドタッチ
17 シュリンプ(ガリバー6)

ディスク:2
1 最終電車で海へいこう
2 反吐、反吐、汽車
3 『潜水バースデイ』
4 ウィッグビーチ
5 頭上の水面 白 白 白
6 大きなベイベ
7 天使が降りたつまえに
8 ヒタ・リーを聴きながら
9 ラストシーン(TAKKYU ISHINO feat.TABITO NANAO)
10 昔の発明
11 赤い星(サーチンソール)
12 バンブーズ
13 NEON
14 グライドしてた
15 完璧な朝
16 真夜中2時→
17 ナイト・グロウイン
18 『生涯の秘密』






七尾旅人セカンドアルバム。2枚組で大容量です。


個人的にはファーストアルバムほどのインパクトと完成度はないように思いますが、なかなかの良曲ぞろいですよ。


今までかなり聴き込んできましたが、楽曲や歌詞を含めて、まだこのアルバムの良さを完全には理解していない気がします。そう思わせる何かがある。
聴くたびに感じ方が変わるというか、言い方をかえるとスルメ的アルバムなのかな。


繰り返し聴いていると、これまで気付かなかった新たな発見をしたり、今まで何とも思わなかった曲が急に輝きだしたり。


それとファーストに比べて歌声が聴きとりやすくなってます。
前作に見られた毒々しさもほとんど消え、だいぶクリーンになった印象。
ただ実験的な曲も詰め込まれてる感じで、多少聴きづらい部分もあったりします。



お気に入りの曲は「耳うちせずにいられないことが」「h.b」「ウィッグビーチ」「天使が降りたつまえに」「ヒタ・リーを聴きながら」など。
あと「潜水バースデイ」が好きすぐる。


今回は動画があったものを紹介。



エンゼルコール

全体的にキラキラしてます。歌い方がまだファーストっぽい感じ。
髭のない若かりし頃の旅人くんて今とほんと別人。



耳うちせずにいられないことが

最近になってやっとこの曲が良いと思うようになりました。
ガリバー2を彷彿させるような名曲の予感。



夜光る

このアルバム以降、曲の物語性がだんだん色濃くなってきますが、これはその幕開けのような曲。



ラストシーン

この曲だけ毛色が違うような気が。まあコラボだし、もろテクノだしね。

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2010年のハマったもの

2011年01月08日 21:24

新年明けました。2011年もどうぞよろしくお願いします。
今年もだらだらと好きなもんを載せていきますよー。
もう少し頻繁に更新できたらいいんですけどねー。
何せめんどくさがりなものでほんと気の赴くままですわ。


今回はざば的に2010年にハマッたマイナーものランキング。

1位 サカナクション
2位 トクマルシューゴ
3位 SPEC
4位 モテキ(漫画)
5位 BaseBallBear
6位 七尾旅人
7位 神聖かまってちゃん
8位 モテキ(ドラマ)
9位 ゆらゆら帝国
10位 ビックリマン

音楽でいうと、昨年はサカナクショントクマルシューゴばかり聴いてました。
久々に良いものを掘り出した感じ。
それにベボベがだんだん良くなってきたってのと、旅人くんのネクストステージが見れて良かった。

TVドラマはほとんど見ることないんですが、SPECモテキは面白かった。というかそれしか見てない。
漫画も去年はモテキかカイジぐらいしか見てません。
今年は何か新規開拓したいですね。どなたかお薦めの漫画あったら教えてください><

ビックリマンも食玩熱もほとんど冷めてしまいました。
昔のマイナーシールも細々集めてるんですがね、ショップにもオークションにも出てこないから一向に進みません。
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七尾旅人 / どんどん季節は流れて

2010年07月01日 23:44


【MyX 10.07】七尾旅人 / どんどん季節は流れて

MyX | MySpace動画


ちょw
さっき七尾旅人くんの記事を書いてたら、実は7月7日にニューアルバムが出るようですね。
そんで一足先にスペシャのMyXからアルバムに入ってる「どんどん季節は流れて」のPVが公開されていました。


…これはこれで、なかなか良いんじゃない?
こうなると、アルバムの方が気になってきますね。
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七尾旅人くんの最近

2010年07月01日 23:22

時代とともにどんどん進化を続けている七尾旅人くん。

実は7年前に出たアルバム「蜂雀(ハミングバード)」以降の曲は自分的にピンときませんでした…。
なんか好きだった感覚からずれてきたような気がしたから。


ところが最近、意外なところからつながるようになりまして。
というのが、最近はアングラで活躍する日本のラッパーさんとコラボなんかしてるようですね。

いや~でも、歳をとっても相変わらず良い声してます。まさに天からの贈り物。
風貌はだいぶ変わりましたが…。


僕の考える真のアーティストって、やっぱその時代時代でいろいろ変化していくもんだと思います。
だからこそ、一瞬の輝きが眩しく見えるのです。


これはどう聴いてもサビ勝ちでしょう。



個人的に環ROYは好きなラッパーなんです。





(おまけ)

弾き語りは旅人の得意分野。こんな感じで弾き語れたら気持ちいいだろうな。
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七尾旅人/雨に撃たえば...!disc 2

2010年04月13日 00:59

雨に撃たえば...!disc 2雨に撃たえば...!disc 2
(1999/08/04)
七尾旅人

商品詳細を見る


1. 最低なれピンクパンク...!
2. ココロはこうして売るの(2)
3. 「男娼ネリ」第19夜シーン8
4. ルイノン (9May’99)
5. オーギュ,空を撃つ。
6. 萌の歯
7. ガリバー2
8. コナツ最後の日々。
9. 「思いつき!思いつき!!」なに?「キャトル・ミューティれるの。」
10. バニフォー おもちゃ工場の連中だよ!~露コナツ最初の日
11. コーナー
12. 左腕◇ポエジー




人生の名盤。七尾旅人のファーストアルバムである。
最初から最後まで捨て曲なし。


このアルバムの魅力は簡単に語り尽くせないものがあるのですが、動画を見てたら無性に投下したくなりました。


美しい楽曲の中に潜む独特な歌声、メロディー、心震わす歌詞…
これはポップともロックともつかない分類不能のジャンル。



すごいと思うのは彼の日本語詞の使い方。
初聴きでは絶対に聞き取れない、なんなら歌詞カードを見ながら聴いてもさっぱり聞き取れない言葉。

ひどくあいまいな歌い方がそうさせているのですが、逆にそれがさまざまなニュアンスを生み出し、聞き手の想像を膨らませます。そしてようやく聞き取れた言葉は、実に心のえぐい部分をさらけ出していて、私の心を掴んで離しません。
歌詞の区切り方も異様で、一つの文章が一つの小節にとどまらないので、メロとサビの境がよく分かりません。
なので歌詞を理解してから聴くと、同じ曲でもまた違った印象になります。
あの当時、中村一義を超える日本語詞の使い手が現れた!と思いました。

あとは、この声に違和感がなければ中毒症になることは必至です。
残念ながらちょっと聴いただけでは、このアルバムの良さは全然伝わらないと思います。
歌詞を聴きとってみて初めて世界が開ける感じです。



そしてアルバムを一言で表現すれば、それは混沌。

曲名からもうぶっ飛んでますし、楽曲もいろんなものを混ぜ合わせたような感じ、歌声も男のような女のような歌い方。
そして歌詞も一曲一曲ショートストーリー仕立てにはなってますが、その根底にある七尾旅人の深い心の闇。
もう、どこをどうとっても特異点です。


さて、ここでやっとPVを紹介

「萌の歯」

出だしの「コタツの中で萌の唇を…」でもうやられますね。しまいにゃ「殺して殺してやる~♪」なんて軽快に歌うんですから。

「コーナー」

アルバムの中では一番とっつきやすい曲かも。ニコニコで歌詞入りを発見。

本人のブログにこの曲の別バージョンが載っていて、それを見てやっとコーナーの意味が分かりました。
Ψ人生おかわりΨ:まがりかど



あと動画はないのですが、やっぱりガリバー2がなんだかんだでベスト。あとはバニフォーかな。

長々と書きましたが、ぜひ一回聴いてみてほしいです!好みは完全に分かれますが。

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