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最近の妖怪ものアニメを見る

2012年02月15日 22:53

まどかマギカの衝撃もあったせいか、最近やってる面白そうなアニメをかたっぱしから漁っている最中です。
食わず嫌いはいけない。



とりわけ妖怪が好きなので、妖怪をモチーフにしたアニメは外せないところ。
とりあえずざっと見てみたので簡単にレビューしていきます。





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(2011/09/23)
福山潤、藤原啓治 他

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これは原作が好きなので見始めました。
千年魔京編はながらですが全部見たはず。
かなり原作に忠実で、内容は可もなく不可もなくといった印象。
妖怪好きから言えば、この作品が一番マニアックでツボをついた妖怪が登場するので好感が持てます。
ジャンプらしい展開だしね。












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(2012/02/22)
神谷浩史、井上和彦 他

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これはストーリーは良いかもしれませんが、妖怪自体にスポットが当たらずそっちのけなのが残念。
妖怪好きにはちと満たされない。






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(2012/03/21)
日高里菜、中村悠一 他

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辛うじて妖怪の名前は出るが、雰囲気は完全に萌え系アニメです。
話の流れとか展開が普通におかしいもん。
今から面白くなるのか?
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2011年のハマったもの

2011年12月28日 00:16

今年ももうすぐ終わりますね。
さてさてこの1年は一体どんなものにハマったのか。
振り返ってみると、あんまりないように思えて以外に色々とありました。
アーカイブ的にたまっていくのでブログってこういう時に便利。

ランキングは次のとおり。


1位 フジファブリック
2位 サカナクション
3位 BaseBallBear
4位 ONE PIECE
5位 ぬらりひょんの孫
6位 満島ひかり
7位 嘘つきバービー
8位 S.L.A.C.K
9位 中村一義
10位 よしむらひらく


今年は何といってもフジファブリックの良さを今さらながら思い知らされた年でした。
食わず嫌いというか、聴かず嫌いは本当よくないですね。
1回聴いただけではピンとこなくても、何回か聴いてるうちに魅力に気付くこともあるもんです。

そして昨年に引き続き、サカナクションは良い具合に昇り調子。
ベボベも曲を出すごとにぐいぐいきてる感じがします。

あと比較的漫画にハマった年でしたね。
ワンピースは改めて面白いなと思ったし、絵柄がとっつきにくかったせいで敬遠していた「ぬら孫」もなかなか侮れない面白さがありました。

ニューカマーのアーティストとしては嘘つきバービーよしむらひらくに注目したいところ。
というかトクマルシューゴの新曲はマダー?

ジャンルでいうと最近は食玩やお笑いがめっきり低調気味ですな。
来年はもう少し軟らかい頭であちこち触手を伸ばしてみようかと思ったり。
まあ相変わらずでしょうけど。
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ぬらりひょんの孫

2011年09月19日 21:20

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椎橋 寛

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私は妖怪というものがこの上なく大好きです。


ジャンプで連載中の「ぬらりひょんの孫」。
それこそ妖怪ものの漫画は好きなんですが、この作品は完全にノータッチでした。
いかにも女子ウケしそうなキレイめのキャラがいまひとつ受け入れられなかったので。


しかし、テレビであの麻生久美子さんが愛読してると聞き、気になって思わず大人買いしちゃいました。
読んでみるとこれがなかなか面白いんですわ。


妖怪好きとしては、ぬらりひょんが妖怪の総大将という設定はいささかにわかっぽいイメージを持つのですが、百鬼夜行とか畏れとかの解釈が独特ながらもうまいこと展開されていて、なるほど大将と呼ぶにふさわしい説明付けがされていて妙に納得してしまいました。


次々に強い敵が登場し、主人公も徐々に成長していく典型的なアクション漫画ですので読んでいて単純に楽しいですね。
いかにもジャンプ的な少年が喜ぶ構成。


ストーリー的には、四国妖怪が攻めてくるあたりから徐々に面白くなっていきます。
そんでもってピークはやはり京都編だろうな。


あと、マイナーな妖怪もわんさか出てくるので、妖怪好きのツボを押さえててグッド。
ちなみに好きなキャラは、及川さんって言っちゃいそうですが、羽衣狐が普通に美しくて好きでした。
倒されちゃったけど。


でも妖怪漫画ならやっぱり「うしおととら」のほうが好きだなー。
ストーリー、妖怪のインパクトという点でも軍配が上がりますね。
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