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アニメ『超訳百人一首 うた恋い。』を見る

2012年09月27日 00:00

書くネタはそれなりにあるのですが、更新が滞っているのはドラクエ10を夜にしてるからです。
しばらくは飽きそうにないなあ。










さて、今回はテレ東の深夜にやっていたアニメ『超訳百人一首 うた恋い。』を紹介。
語弊があるかと思いますが、いわゆる腐女子の方たちに人気ありそうなアニメです。


普段なら見向きもしないジャンルなのですが、このアニメは百人一首を題材にしておりまして、人物相関とか時代背景とかにいささか興味があったものですから毎週チェックしていたわけです。
自分は日本史がまるで駄目だったので、割と勉強になりました。


まったく・・・妖怪好きが高じてしまうとこんな方面にまで手を伸ばしてしまうから困ったもんです。
といっても百人一首に関係する妖怪なんてほとんどいませんけどね。(角盥漱か鬼一口ぐらい?)


それにしても日本語というのは実に美しいものです。
そう思います。
僕が邦楽にこだわる理由はここらへんにあるのかもしれない。


これくらい大胆にビジュアル化して現代風にアレンジしてくれたほうがとっつき易いし理解も早いですね。


一点ツッコミどころを挙げるとすれば、きれいな和歌で話を締めた後、いきなりエンディング曲でラップが流れるとこかな。
さすがにこの演出は無いだろ~と思いましたが、まさかあえての組み合わせ?
昔と現代の日本語詞の対比を狙ってるとか。
う~ん…考え過ぎだろうか。


エンディング曲
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